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お客様にあった適切なシロアリ駆除
安易なシロアリ駆除の施工では食害は防げません。
シロアリは湿気を好むため、浴室や台所、洗面所の土台、敷居、床組、雨漏れのあるところなど、
特に普段なかなか見ることができない床下土台部分に被害が多いのが現状です。
早めの点検をおすすめいたします。
経験のない業者だと100%食害を止めることはできません。
それは薬だけにたよる防除工事しかできないからです。
シロアリ駆除を依頼する業者を安易に選定するのは危険です。
シロアリ駆除工事は1件1件建築されている場所、築年数、被害箇所、シロアリの種類、食害年数、工程、その他いろいろ条件が異なりますのでしっかりと調査を行い、きちんと把握した上で施工しないとシロアリ予防や駆除などしっかりとした施工をする事ができません。
長い経験を活かした調査と施工
女王の体長は?
好適な環境下で順調に成長したコロニーでは、ヤマトシロアリで15mm、イエシロアリで40mm に達し、毎日、数百の卵を産むようになってきます。
シロアリは大家族
シロアリは、巣を造って家族で生活をしています。1対の王と女王、それにその子供である働きアリや兵アリたちの大家族が、巣の中で仕事を分担して暮らしています。2匹の親(羽アリのカップル) から始まる巣は、木を食べては数を増やし、増えては食べといった生活を続け、両親は王と女王になります。巣が成熟すると羽アリを育て、外に送り出すようになります。巣が大きくなるだけでは寿命が尽きると絶えてしまうため、巣の数を増やす必要があるのです。羽アリの数はシロアリの種類によって違い、数~数万匹です。毎年決まった季節に現れ、巣を離れて別の場所で新しい巣を造ります。巣内の全シロアリ数も種類によって違い、数百~数百万匹です。もとの巣は、毎年羽アリを出し続け、10年以上生き続けます。
発泡スチロールも大好き
エサになるわけではないのですが、なぜかシロアリは断熱材などにも使われている発泡スチロールを好みます。
ときには、この中にたくさんの通り道をつくり、まるで迷路で遊んでいるようなケースもあります。
ちょっと見てみたいかも!? (笑)
キノコを作るシロアリ
沖縄本島より南に生息するタイワンシロアリは巣の周囲でタイワンシロアリタケというキノコを栽培します。
イメージ的には「毒キノコ?」という感じですが、実際は、なんと美味で食用に使います。
恐るべしキノコシロアリ
アフリカや中近東、東南アジアに住むキノコシロアリは、巨大な巣を作ります。
なんと、高さ9メートルの巣が発見されています。それだけでもスゴいことなんですが、なんと、冷房と暖房という温度や湿度の調節機構だけではなく、巣の中に溜まった二酸化炭素を換気するシステムを持っています。
その結果、タイワンシロアリと同様にキノコの栽培も行っています。
サバンナでは、日中の気温は45℃を超え、一方、冬の夜中の温度は0℃以下に低下するのですが、その巣はいつでも30℃くらいに保たれているそうです。どうやら、栽培している菌を発酵させることで温度を上げ、地下水で湿っている土があるところまで穴を掘ることで、水を蒸散させることで温度を下げています。
経験豊富のスタッフが害虫・害獣を徹底的に駆除します。単に駆除するのではなく、今後の予防も考え、施工いたします。 安全性を考えできるだけ、最小限の薬剤を使った駆除を行います
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